五月人形
鉞金太郎ケース飾り(現品限り)
105,600 円(税込)
88,000 円(税込)
商品コード:240311-03
サイズ:間口35×奥行28×高さ34cm
- 純国産



凛々しくまさかりを担いだ、可愛らしい金太郎。現品限りの展示品。
弓金太郎ケース飾り(現品限り)
105,600 円(税込)
88,000 円(税込)
商品コード:240311-02
サイズ:間口40×奥行30×高さ34.5cm
- 純国産



凛々しく弓矢を持って構える、可愛らしい金太郎。現品限りの展示品。
引上げ金太郎ケース飾り(現品限り)
121,000 円(税込)
88,000 円(税込)
商品コード:240311-01
サイズ:間口34×奥行26×高さ52cm
- 純国産



兜をかぶり鯉のぼりを引き上げる、可愛らしい金太郎。現品限りの展示品。
端午の節句は奈良時代に始まり、平安時代には病気や災厄から身を守る大切な貴族の行事として定着しました。端午という呼称は中国伝来のもので、よもぎや菖蒲を駆邪のまじないに用い、ちまきを食べることも中国の風習です。こうしたしきたりが平安時代の貴族の間に取り入れられ、それがしだいに民間の行事にと育っていったのです。
鯉のぼりを立て、武者人形を飾る習慣は江戸時代になってからで日本独特のものです。菖蒲が「尚武」と音が通じるため、三月のひな節句に対し、男の節句とされ、男の子らしい鯉のぼりや勇ましい武者人形と結びつきました。
強くたくましくと男の子の成長を願う親の心は、いつの時代も変わりません。
尚武の気風をふくいくと伝える真多呂人形の五月人形、工芸品としての美しさを合わせ持った加藤一冑の兜飾りで、お子様の節句をお祝いください。





























まさかり担いで鯉も抱えた、可愛らしい金太郎。現品限りの展示品。