甲冑師加藤一冑作 伊達政宗兜飾り

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五月人形のコーナーに新作が五点加わり、合計二十三点の節句人形が勢ぞろい。

中でも注目は、名将 伊達政宗の兜飾りセット

今までは、あらゆる時代を通してもっとも意匠が華やかとの理由から、平安時代の武具をモチーフに、節句用の兜・鎧をお届けして参りました。

が、「ぜひ伊達政宗公の兜を」との根強いリクエストを幾度も受け、この度、甲冑師加藤一冑作の伊達政宗兜飾りセットをリリースさせていただくことになりました!

工程も仕様も本物そっくりそのままに、サイズだけ四分の一に縮めた、一冑ならではの本格的な兜飾りセット。

文武両道の鑑として今もたくさんの人に愛されている独眼竜正宗にあやかり、お子様の元気なご成長を真多呂スタッフ一同祈念いたします!

五月人形バージョンにリニューアル!

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ついに桜が咲き始めましたね。
いよいよ春です。

東京では、今週末が八分咲きで見頃とのこと。
京都は来週末あたりが満開の予想です。

日本気象協会3月18日発表のデータによると、東北地方では平年よりも早い所が多い見込みだそうで、東北の桜三大名所の開花日は、北上4月18日、弘前4月19日、角館4月22日との予想です。
ちなみに満開は、開花日から1週間〜10日後です。

花見の準備はよろしいですか?

さてさて、花見のシーズンが過ぎると、いよいよ端午の節句への秒読み開始です。

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ちょっと変わった五月人形「五月の舞」

武者人形「五月の舞」は、平安時代の武将「源義家」が端午の節句に舞を披露している姿を、木目込み人形で再現したものです。

源義家の鎧兜を再現した五月人形はありますが、源義家その人を表した五月人形は、あまり見かけませんね。

また、通常の五月人形は、兜を被ったり、弓太刀を傍らに置いたり、まさかりを担いだりと、何とも勇ましい姿です。
一方この「五月の舞」は、英雄豪傑を題材にしている武者人形であり、弓を構えてはいるものの、何とも優美で繊細な印象のお人形です。

武者人形ですから、五月人形としては勿論ですが、時期を選ばず一年を通してお飾り頂く事ができますよ。

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