カード破産雛

カード破産雛1993年(平成5年)

いま、消費者金融が借り手に強制加入させている「消費者信用団体生命保険」が問題になっていますね。

借り手が死んでしまったとき、消費者金融に保険金が支払われる仕組みになっています。
2005年度は大手を中心に17業者が契約し、借り手の死亡に伴って消費者金融側が受け取った保険金は計302億円。
「自殺」による支払い総額は43億円です。これは「死因不詳」に次いで、2番目に多い金額です。

カード会社の利息は、利息制限法で決められている限度額より高いんです。
本当は、利息制限法で決められている利息を払えば、カード会社がそれ以上の返済を請求してきても、拒否することができます。

今日はカード破産雛の紹介です。

1992年にバブル経済が崩壊しました。

バブルの影響で、庶民の中でもカードによって大量消費する人が現れ、バブル後カード破産する人が急増しました。

「カード破産」という造語は流行語大賞、銀賞を受賞、それほど破産が問題になったということでしょう。

また景気がよくなる兆しがあるようですが、借りすぎには注意ですね!
CMで身近なイメージがありますが、気軽には使わない方がいいと思います。

なぜか堅い話になってしまいましたが…
変わり雛を見ると時代が思い出せて面白いですね。

それでは今日はこの辺りで…。

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