木目込み人形作りに挑戦しませんか?

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木目込み人形作りに挑戦しませんか?

こんにちは!
真多呂人形の池田です。

真多呂人形では お客様ご自身でお作り頂ける
「人形キット」をご用意しております!

雛人形や五月人形などの季節のお飾り。

伝統美あふれる
能・歌舞伎・舞踊を 題材としたキット。

結婚式や成人式、新築。開店祝いなどの
贈答用としてお勧めの人形キット。

たくさんの種類がありますので、
お好みの人形を見つけていただければと思います!

『木目込み人形キット一覧』はこちら


今回は人形キットをご紹介する前に、
そもそも木目込み人形はどのように
作られるのかをご説明いたします!

【ボディーを作る】
人形のボディーは粘土の一種である
「桐塑(とうそ)」と呼ばれるもので作られます。

この桐塑は、作った直後は柔らかいのですが、
乾燥すると固くなり、強度が出ます。

乾燥した後にひび割れた部分などを
桐塑でまた補修していきます。

そして、「胡粉(ごふん)」と呼ばれる貝殻を焼いて作る
白色の顔料をにかわで溶かしてボディーに塗ります。

胡粉が乾いたら、人形の着物の布を差し込む(木目込む)
ための溝を彫っていきます。

【木目込み作業】
ボディーが完成したら、
ついに木目込み作業開始です!

彫られた溝に糊をいれ、
型紙にあわせて切った布地を決め込んでいきます。

【面相描き】
面相とは、人形の顔形のことで、
この顔形を描くことを面相描きといいます。

【仕上げ】
ボディーに頭や手を取り付け、
髪の毛をブラシで整えて完成となります!

詳しい作り方は
真多呂のHPで写真付で紹介されていますので
ご興味のある方は是非ご覧くださいませ。

ここまで読んでみて

「えぇ?!こんなにたくさん
作業があるなんて、絶対に作れない!」

と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、ご安心下さい!

お客様へお届けする人形キットは
完成したボディ、面相描きされた顔がそろっております。

色とりどりの布を木目込む作業と
お顔や手足の取り付けがメインとなります!

より楽しんでお作りいただくために、
動画もご用意いたしましたので是非ご利用下さいませ。

『動画で見る人形キットの作り方』こちらからどうぞ。

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