IT革命雛

「IT革命雛2001年(平成13年)」

こんにちは、毎日暑いですね。
今日はIT革命雛を紹介します。

コンピューターやインターネットなどの情報技術の普及に伴う、社会の急激な変化。
「IT」は「Information Technology」(情報技術)の略称です。

各家庭でパソコン、インターネットが爆発的に普及しました。
電子商取引ができるようになり、ネット上に新しいメディアが登場しました。
当時の森内閣はIT関連予算の大幅増額をきめ、IT革命を推進しました。

Windows95が発売されてから約10年でパソコンがあっという間に普及して、会社でも、学校でもパソコンを使えるのが当たり前の世の中になってしまいました。
この普及のスピードは本当に速かったのではないでしょうか。

ICT革命をご存知ですか?
ICTは
「Information and Communication Technology」(情報通信技術)
の略称です。

従来のITとの違いは、「コミュニケーションと技術の融合」です。
今、携帯向け地上デジタル放送のワンセグ、SNSなど新しいシステムが作られています。

このICT革命によってユビキタス社会へよりいっそう近づいていくと言われています。
政府は2010年にはユビキタス社会を実現させるため、「u-Japan構想」を掲げました。ユビキタス社会とは、いつでもどこでも、ネットワークに参加できる社会のことです。

例えば、デジタルテレビや音楽プレーヤーを使ってインターネットを利用したり、外出先から自宅の冷蔵庫内を確認できたりします。

また遠隔地医療も可能になり、遠く離れた所の医者にみてもらうことが可能になるそうです。

好きな時にいつでもインターネットが利用でき、しかも冷蔵庫内など、どこでも見ることができるような世の中になるなんて信じられませんね。

本当に実現したら便利で楽しいことが増えそうですね。

でも、今のメールでさえ、マナーが難しいのに、ユビキタス社会になったらコミュニケーションのマナーについていけなそうです。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
また見に来てくださいね。

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