鎧飾り『三分の一 赤糸長鍬型鎧飾りセット』

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今回ご紹介するのは、甲冑師による迫力の鎧です!
圧倒的な存在感、丹念に作りこまれた美しい仕上がりは、圧巻の一言です。

鎧飾り『三分の一 赤糸長鍬型鎧飾りセット』

端午の節句の飾りといえば、やはり鎧兜。
そんな方にお勧めしたい、大迫力の一級品です。

数多くの作品を生み出す加藤一冑の作品の中でも珍しく、籠手(こて)・脛当(すねあて)つきの鎧兜セットです。南北朝時代の鎧兜をモデルとして丹念に作りこまれています。

鎧兜は、戦の時に命を守る事から転じて、子供が無事成長するよう端午の節句に飾られるようになったもの。
鎧に兜、籠手に脛当と、防具が揃ったこのセットは、お子様の成長をバッチリ見守ってくれるような気がしませんか?

殊更、品質の良さが出てくるのは鎧兜の威(おどし)の部分。こちらの鎧兜では赤い糸の部分です。
良質である証拠に、糸を通してある数が非常に多く、糸と糸との間隔が詰まっているため、非常に美しく仕上がっています。

品質だけではなく、飾りやすさにもこだわっています。

まずはその重さ。重そうに見える鎧兜ですが、鎧兜と腰掛けている台をあわせて、成人女性が普通に持てるような重量です(個人差はあります)。
重いと飾りにくいため、年々飾るのが億劫になってしまいますが、こちらの鎧兜なら心配ありません。

また、台や屏風の黒い部分はハードサテンという仕上げで、傷がつきにくくなっています。

存在感のある鎧兜ですが、台や屏風の柄はシックなため、洋室にも飾って楽しんでいただける鎧兜飾りとなっています。

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