家庭電化雛

1955年(昭和30年)家庭電化雛

市民の収入がぐんぐん上がっていく中、クーラー、テレビ、炊飯器、トランジスターラジオなどの家電が相次いで開発され、家庭の中に電気製品がどんどん増えていきました。

電気製品はその後も現在までどんどん増え続けています。

冬は、ホットカーペット、床暖房、エアコン、電気ストーブ、コタツ、テレビ、パソコン、DVDプレーヤー、電子レンジなどなど…私たちは多くの電気製品を使っています。

そのため、家庭の消費電力は相当なものになるはずです。

ウォームビズは主にオフィス向けですが、一般家庭でも実践できることがあります。

環境省が提唱する「ウォームビズ」

暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、二酸化炭素を減らし、地球温暖化を防止することが目的です。暖房の温度を20度にすることを呼びかけています。

ウォームビズなオフィスをつくるちょっとした工夫

【ビジネスウェア】
1.インナーウェアを重視する
2.執務室では室内着を用意する
3.重ね着をする(でも、着ぶくれしない)
4.「3つの首」を重視する(首、手首、足首)

【部屋の温度調節】
1.暖かい空気を循環させる
2.部屋に温度計を置く
3.ブラインドを使いこなす(昼間は開け、夜は閉める)
4.ドア口の風が当たらないような工夫をする

【カラダを暖める】
1.温かい飲み物を飲む
2.ひざ掛け、毛足の長い座布団を使う
3.血行促進体操
4.ランチは体を温める食材を選ぶ

このようなことが当たり前になり、できるだけ地球に負担をかけないようにしたいものです。
それでは今日はこのあたりで。

参考:チーム・マイナス6% HP

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です