鯉のぼりの歌(1)

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鯉のぼりの歌というと、「屋根より高い鯉のぼり〜♪」で始まる作詞・近藤宮子氏の『こいのぼり』が思い浮かびますが、本日はもう一つの有名な歌、作曲・弘田龍太郎氏の『鯉のぼり』をご紹介します。

『鯉のぼり』は作者不詳とされてきましたが、後に、弘田龍太郎氏が東京音楽学校在学中に作曲したものと判明したと言われています。

弘田龍太郎氏の代表作としては、「チイチイパッパ チイパッパ♪」で始まる『雀の学校』、「春よ来い 早く来い♪」の『春よこい』等、懐かしい歌が並びます。

この『鯉のぼり』、1番はそらで歌える方も多いでしょうが、3番まで歌える方はそんなにいないのではないでしょうか。
本日は、3番までの歌詞をご紹介しますので、ぜひお子様・お孫様と一緒に歌ってみてくださいね。


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端午の節句に食べたい料理

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以前「五月人形を飾る時期」という記事で、五月人形を飾る時期は3月25日〜遅くとも4月29日という事をお伝えしました。

明日はいよいよ4月29日、ゴールデンウィーク初日となります。
まだ五月人形を飾っていない方は、ぜひこのお休みを利用して、五月人形を飾りましょう。

さて、節句の席におもてなし料理を作りたいけれど、どんな料理がいいかしら…と悩まれている方もいるのではないでしょうか。

端午の節句に料理の決まりはありません。
とは言え、ゼロから考えなければいけないとなると大変ですよね。

そこで本日は、端午の節句によく似合う料理の例をご紹介いたします。


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端午の節句写真コンテストにチャレンジ!

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(社)日本人形協会の開催する「わが家の端午の節句」をご存知ですか?

写真の腕に覚えのある方や、楽しい端午の節句のお祝いに「これだ!」という一枚が撮れた方は、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか?

今年迎える端午の節句の写真だけでなく、昨年の写真も対象となっています。
素敵な一枚にタイトルを付けて、応募規定に従ってご応募ください。

ちなみに、応募締め切りは2011年5月31日(火)、入賞者には賞金も出るとのこと。
詳細は、(社)日本人形協会「わが家の端午の節句」のページをご覧くださいね。

写真の五月人形は「五月晴れ」です。

真多呂人形のインターネットサービス

インターネットという、実際の商品やスタッフの顔が見えないやり取りなだけに、真多呂人形ではお客様にご安心して、納得のゆく五月人形をお買い求め頂ければと考えております。

その為、真多呂人形のインターネットサイトにて五月人形をお求め頂く場合、下記のサービスをお付けしております。

(1)100%満足保証

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真多呂人形では、お客様に色合いや形をご満足頂くために、無償にて交換・返品のご対応をしています。交換・返品にかかる一切の送料も、真多呂人形にて負担いたします。
さらに、お買い求めのお人形に、10年間の品質保証をお付けしております。
100%満足保証の詳細はこちらから。


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「真多呂人形会館」で見る五月人形

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真多呂作「五月人形」、加藤一冑作「鎧兜」は、『真多呂人形会館』でもお買い求めいただけます。

JR御徒町駅から徒歩3分、都会にありながら喧騒を感じさせない、落ち着いた雰囲気のショールームです。

ご来店者様限定 特別ご優待クーポン券」をプリントアウトし、真多呂人形会館にお持ちいただきますと、真多呂人形をご優待価格にてお買い求めいただけます。
ご来店の際は、お忘れずにお持ちください。


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端午の節句、2011年の旧暦は?

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端午の節句と言えば、5月5日。
この日に合わせて、初節句の準備をされている方は多いと思います。

現代では、新暦の5月5日に端午の節句を祝う風習が一般的ですが、旧暦に合わせて行事を行うところもあります。お住まいの地方やそのおうちの習慣によって変わりますので、不明な場合は周りの方にお聞きするとよいでしょう。

旧暦は年によって変わります。
2011年は、6月6日が旧暦の端午の節句となります。

新暦と同様、旧暦でも節句にちなんだイベントが各地で行われますので、お住まいの地域のイベント情報をチェックしてみると良いかもしれませんね。


写真の五月人形は「引上げ(本金)」です。

本物の鎧兜と同じ工程!加藤一冑の五月人形

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甲冑師二代目・加藤一冑は、現在、忠実な時代考証を元に実物と同じ鎧・兜を再現できる日本で唯一の名工です。

国宝や文化財に指定されている武具甲冑の模写修理に功績を残した初代名人一冑を父に、また名匠とうたわれる加藤秀山を叔父に、幼少から甲冑造りを学びました。

小さいながらも本物と同じ工程で作られる江戸甲冑は、東京都知事指定伝統工芸品に指定されています。加藤一冑は、その伝統工芸士の一人であり、今や全国で十人程しか残っていない甲冑師です。

日光東照宮の千人武者行列の甲冑修理を始め、愛媛県の大山砥神社所蔵の源義経着用の「赤糸威鎧」の再現など、その確かな時代考証に基づく卓越した技でこれまで数多くの模写、修理を手がけてきました。

本日は、本物の鎧兜と同じ工程で作られる、加藤一冑の五月人形ができるまでをご紹介します。


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菖蒲?アヤメ?カキツバタ?

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端午の節句や菖蒲湯でおなじみの植物と言えば、菖蒲(ショウブ)です。

この菖蒲という漢字、アヤメとも読みますが、これは昔、菖蒲をアヤメと呼んでいたからです。

更に、私たちが菖蒲と言われて思い浮かべる紫の花は、菖蒲ではなく、アヤメ科の花菖蒲。こちらは菖蒲湯には使われません。

見た目も名前も似ていてややこしいので、表にしてまとめてみました。


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信頼できる五月人形のお店とは?

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「信頼できるお店はどこか」…なかなか難しい問題です。

節句人形は、普段かかわる事があまりない商品だけに、品質の良しあしや適正価格が分かりにくいものです。

高いから良いものと思っていいのか…安すぎるけど品質は大丈夫なのか…等など、「この人形にこの価格は見合っているのか」が判断しづらいのはもっともです。


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