真多呂人形トップ > 一冑鎧飾り > 四分の一 妻取鎧飾りセット
◆ 四分の一 妻取鎧飾りセット
446,250円(税込) 間口75cm×奥行43cm×高さ69cm
◆ 四分の一 妻取鎧のみ
367,500円(税込)
※兜・鎧・ケースのみの販売です。イメージ写真
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人形引取供養割引対象商品。
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鎌倉時代より少し前、平安時代後期、源義家の兜に取り付けられたとされる長鍬形(ながくわがた)の角をモチーフにした兜飾りです。厳島神社には、源義家のものだとして伝わっている鎧が奉納されており、以来定番になったのがこの長鍬形の角です。兜は、大円山の鉢に無数の小星を打ちだした星兜。兜の前後に、銀メッキの板に金の星を流した二方白(にほうじろ)を装飾しています。吹返や眉庇(まびさし)、弦走(つるばしり)などの革張部分には、すべて、たすき模様をあしらった鹿革を用いています。
鎌倉時代の鎧・兜に用いられた威には、緋威(ひおどし)や赤糸威(あかいとおどし)などの単色以外に、グラデーションを表現した裾濃威(すそごおどし)、スリットを表現した沢瀉威(おもだかおどし)など、当時の武将がファッションセンスを競っていたことを思わせる、実に様々な模様があります。本品には、赤糸をバックに、着物の妻(裾の部分)を切り取ったような模様を表現した、赤糸妻取威(あかいとつまどりおどし)を装飾しています。
鎧の両脇には、滋籐(しげとう)の弓と刀緒に猿手と呼ばれる装飾を施した金覆輪太刀(きんぷくりんのたち)を並べました。太刀の柄には、本物の鮫皮を用い、細部にまで意匠をこらしています。
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四分の一 妻取鎧飾りセット 兜
兜正面
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兜斜め
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兜斜め後ろ
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兜後ろ
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四分の一 妻取鎧飾りセット 兜各部詳細
吹返
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鍬形台
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大円山二方白
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天辺・笠印鍔・いか星
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射向袖(赤糸妻取威)
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妻取威
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栴檀板
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鳩尾の板・弦走
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総角
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四分の一 妻取鎧飾りセット 弓、太刀
弓
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弓拡大
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太刀(金覆輪太刀)
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太刀拡大
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四分の一 妻取鎧飾りセット 各部詳細
柄(鮫皮)
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太刀
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刃(刃文入り)
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矢羽
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籐巻
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弦巻
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矢じり
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四分の一 妻取鎧飾りセット セット内容
梱包時 |
鎧兜、弓、太刀、屏風、飾り台 |
◆ 四分の一 妻取鎧飾りセット
483,000円(税込) 間口75cm×奥行45cm×高さ69cm
◆ 四分の一 妻取鎧のみ
367,500円(税込)
※兜・ケースのみの販売です。イメージ写真
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| ※完売致しました。 |
人形引取供養割引対象商品。
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