人形豆知識 - 雛人形をしまうとき
雛人形をしまうとき
雛人形は年に一度しか飾らないものですから、保存のしかたも大切です。上手に保存して毎年のひな祭りをより長く楽しんで下さい。
- 早くしまわないと娘が嫁ぎ遅れるという俗信がありますが、迷信に惑わされずに、よく晴れた空気の乾いた日を選んでしまいます。毛バタキなどで人形のほこりを払い、持ち道具ははずしてしまいます。
- 柔らかい薄紙で人形の顔をおおい、手も薄紙で包んでからひとつずつポリ袋に入れて、箱に納めます。空いた所は紙を詰めます。
- 市販されている人形専用の防虫剤を、人形にじかに触れないように、箱の隅に適量入れておきます。
- 箱に納めた人形は、湿気のないなるべく高い所、押入の上段や天袋で保存します。












