贈答用木目込み人形 お祝い全般
困った時に…どんなお祝いにもぴったりの木目込み人形
●翁(おきな)
「能にして、能にあらず」と言われ、一線を画し神事に匹敵するのが「翁」の能です。能の中で最も高い神格を持ち、正月や特別な場でのみ演じられる異彩の曲です。
「翁=神」を演じるシテは不浄を避け、精進潔斎をし、面をつけたとたんに神となります。
翁が舞いながら「ドン」と拍子を踏むと、天地人が和合され、その年は五穀が豊穣し、天下が泰平におさまるとされています。
五穀豊穣・天下泰平であるから、争いも生まれず国土も安穏とし、子孫も繁栄する、という訳で、めでたいこと尽くし。この「翁」なら、新築から長寿まで、どんなお祝いにもぴったりなだけではなく、新年の寿ぎや節目のお祝いなど、特に格式を必要とする慶祝の席にふさわしいお人形です。
●羽衣(はごろも)
能の作品「羽衣」は駿河の国、三保の松原が舞台です。
漁師の男が浜辺に出向くと、天上のものかと思われる音楽が聞こえ、かぐわしい香りが漂ってきました。音と薫りに誘われて辺りを見回すと、松の木に輝かんばかりの美しい衣がかかっていました。
男がそれを持ち帰ろうとしたとき、一人の天女が現れ、「羽衣がなければ天に帰れない。どうぞ返して下さい」と訴えます。漁師は惜しみながらも天女を哀れに思い、羽衣と引き換えに、天上の舞を見せてくれと頼みました。
天女は歓びの中、松原の絶景を舞台に舞を披露し、天へ昇っていきました。羽衣人形はこのときの天女の舞を表現しています。歓喜の舞ですから、祝事に縁起がよいとされているお人形です。
お祝い全般向き木目込み人形一覧

15,750円(税込)
間口21cm×奥行18cm×高さ20cm
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294,000円(税込)
間口70cm×奥行40cm×高さ18cm
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