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    <title>真多呂人形博物館</title>

    <link>http://www.mataro-doll.com/blog/</link>

    <description></description>

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    <category>Weblog</category>

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      <title>真多呂人形博物館</title>

      <link>http://www.mataro-doll.com/blog/</link>

    </image>

    <item>

 <title><![CDATA[りんごの唄雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=118</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/ringo2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/ringo.jpg"></a></div><br />
<b>1946年（昭和21年）りんごの唄雛</b><br />
<br />
リンゴの唄は、<br />
戦後初めて企画制作された<br />
映画『そよ風』の中で、並木路子さんによって歌われました。<br />
<br />
<br />
進駐軍の検閲第１号のレコードとして翌年１月に発売。<br />
戦災に打ちひしがれた人々にさわやかな希望を与え、<br />
年内に12万5千枚を売り上げる大ヒットとなりました。<br />
<br />
<br />
その後時を経て、阪神・淡路大震災後、被災地に訪れた並木さんにより<br />
震災に遭われた人々の心を癒すためこの唄が披露されました。<br />
<br />
<br />
並木さんは2001年にお亡くなりになりましたが、<br />
多くの人々を元気づけたリンゴの唄は<br />
人々の記憶の中にずっと残っていくでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-　-<br />
<br />
<br />
<br />
今日まで約70組の変わり雛を紹介してきました。<br />
１つひとつの雛がその時代を映しています。<br />
<br />
<br />
変わり雛を現代から戦後まで約60年さかのぼって<br />
見てきましたが、<br />
<br />
<br />
現代になるにつれて、<br />
パソコン・インターネットの普及で<br />
劇的に世の中が変わったように、<br />
どんどん自分たちをとりまく<br />
社会の変化が激しくなっているような気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
一方、これだけ社会が変わっても<br />
人が本当に欲しがっているもの、<br />
必要としているものは、<br />
100年経っても、200年経っても変わらないんじゃないかと。<br />
<br />
<br />
そんな風に感じました。<br />
<br />
<br />
変わり雛の紹介は一旦終わりになります。<br />
ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
雛祭り特集?　■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
いよいよ雛祭りですね。<br />
<br />
雛祭りが終わったら、季節の行事ですので、<br />
３月中旬までには人形を片付けるようにしましょう。<br />
<br />
片付ける時のポイント<br />
<br />
?天気のよい日に片付ける<br />
晴れた日の方がホコリが払いやすくなるからです。<br />
<br />
<br />
?ホコリや汚れをとってから片付ける<br />
虫が付く原因となります。ホコリは羽ばたきなどを使って払い、冠のような金属部分は布で丁寧に汚れをふき取ってください。<br />
<br />
<br />
?湿気対策<br />
人形はやわらかな薄紙や布でやさしく包みます。ビニール袋に入れて口をしっかり止めてください。<br />
<br />
木目込み人形は型崩れのしない人形です。<br />
何年でも作った当時の美しさを保つことができるのです。<br />
<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=118</comments>

 <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 14:06:14 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[ベビーブーム雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=117</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/baby2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/baby.jpg"></a></div><br />
<br />
<b>1947年（昭和22年）ベビーブーム雛</b><br />
<br />
戦争の終わりによって急激に出生率が高くなった昭和22年〜2４年頃の現象、これを第一次ベビーブームといいます。約800万人が生まれたとされ、この年代を団塊の世代と呼びます。<br />
合計特殊出生率も４以上あり、2006年の１．３２の２倍以上あります。<br />
現在先進国では、少子化問題を抱えていますが、フランスは例外です。フランスの出生率は１．８９（2003年）と、日本やドイツに比べて高い数字を維持しています。<br />
<br />
フランスの出生率はなぜ高いのでしょうか。<br />
フランスでは出産が仕事の障害になることがないような制度を取り入れています。<br />
そのため、日本女性の労働力率は典型的なM字を描きますが、フランス女性の労働力率は逆U字型になっています。出産によって仕事を辞める女性が少ないのです。<br />
<br />
フランスでは、勤務時間を短縮して復職したり、フルタイムで復職する女性が多数をしめ、育児休業で長期間休むという形をとりません。男性が育児休業をとるわけでもありません。保育所やベビーシッターの充実によりフルタイムで働けるようになり、短い労働時間で早く帰宅できるため、育児しながら復職することが可能になっています。<br />
<br />
また、フランスでは婚外子が増えています。結婚しないで、同棲状態のまま子供を生むカップルが増えているのです。昨年１年間に生まれた子供のうち半数以上が婚外子といわれています。フランスには婚外子に対する差別なく、家族手当も貰うことが出来ます。<br />
フランスの出生率の安定には、手厚い家族手当や、子供を持つ家庭に配慮した税制など、経済面も整備されていますが、保育所が充実していること、婚外子を制度上差別しないことが大きな影響を与えているのです。<br />
<br />
<br />
日本の出生率はこれからどうなるのでしょうか？<br />
フランスのように、婚外子が増えていくかもしれません。<br />
その時、差別のない社会になっているといいと思います。<br />
<br />
それではこのあたりで。<br />
<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>雛祭り特集?</b>　■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
雛祭り特集第４弾です☆<br />
今日は雛道具についてご紹介します。<br />
雛人形の準主役である雛道具には次のような種類があります。<br />
<a href="http://www.mataro-doll.com/goods1303.php" target="_blank">　「香佳雛17人飾り」　</a><br />
<br />
で飾られているお道具を参考にしました。<br />
<br />
◎三方飾・・・瓶子に口花をさし三方にのせたもの。<br />
◎貝桶・・・六角筒型の容器。貝合わせの貝を入れる容器。<br />
◎高杯・・・高く脚をつけた丸い皿。お菓子などを供える。<br />
◎菱台・・・菱餅を供える菱形をした台。箱型と猫足型がある。<br />
◎台子・・・茶の湯に用いる棚と茶道具の一揃い。<br />
◎火鉢・・・手を温め、湯茶などをわかすのに用いる道具。丸、角、胴張、御殿形などがある。<br />
◎鏡台･･･鏡を立てかける木製の枠、または台。<br />
◎箪笥・・・衣類、装身具などを収納する、木製の家具。<br />
◎針箱・・・裁縫道具を入れる箱。<br />
◎長持・・・衣類やふとんを入れる長方形の箱。<br />
◎鋏箱･･･衣類・調度・装身具などを納める箱。<br />
◎御所車・・・貴人が使用した乗物。牛をつけたものを牛車という。<br />
◎重箱・・・食物を盛る箱型の容器。方形扁平の箱を二重、三重、五重に重ねたもの。角、角丸、胴張形などがある。<br />
◎御駕籠･･･大名あるいは高貴な女性などが使用した乗物。黒漆塗りに美麗な蒔絵などを施す。<br />
<br />
雛道具は大名婚礼調度と同じデザインで用意されてきました。<br />
大名の娘が結婚するときに、とても豪華な婚礼調度を用意することがありましたが、<br />
その製作には大変な時間がかけられました。豪華な蒔絵が施されており、重要文化財として<br />
現在、博物館などで展示されているものもあります。<br />
〔参考　日本人形協会web site〕<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=117</comments>

 <pubDate>Fri, 25 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[110番雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=116</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/1102.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/110.jpg"></a></div><br />
<b>1948年（昭和48年）110番雛</b><br />
<br />
戦後の悪質な犯罪急増に対応して「警察通報電話」が8大都市で昭和23年10月1日に設けられました。東京では110番でしたが、関西で３都市は1110番で、昭和35年に統一されました。<br />
<br />
<br />
なぜ110番という番号なのでしょうか。番号を110番にしたのは、１の後に0を回すのが、間違いが少なく、覚えやすいという理由からだそうです。<br />
<br />
110番通報すると、受理した係員が現場に警察官を急行させ、事件内容を詳しく聞きながら、その都度その内容を警察官に連絡しています。こうすることで、いち早く警察官は現場に駆けつけることができるのです。<br />
<br />
また、聴覚や言語に障害があり、緊急時に電話できない方のために、携帯電話を使った、文字入力により110番できるサイト「警視庁110番サイト」があります。<br />
<br />
<br />
110番はどんなときに利用されているのでしょうか。<br />
平成19年度の110番の利用中22.8％が無言電話やいたずら電話で、11.1％が問い合わせ、または相談だったそうです。<br />
<br />
110番は事件・事故の緊急通報用の番号であり、問い合わせや相談用ではありません。問い合わせ・相談には、専用ダイヤル＃9110番があります。　<br />
<br />
＃9110番は、こんな時に利用します。<br />
・暴力団についての相談や情報<br />
・覚せい剤などの薬物の相談や情報<br />
・行方不明者の相談や情報<br />
・家庭内暴力などの相談<br />
・免許証の更新・失効についての相談<br />
・その他、防犯・家事・民事に関する相談<br />
・警察に対する意見や要望　　　などです。<br />
<br />
<br />
参考・警視庁HP<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>雛祭り特集?</b>　■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
雛飾りのもう一つの主役は雛道具です。これは概ね武家の婚礼道具をミニュチュア化しています。江戸時代、大名の婚礼には、通例、婚礼調度と同じデザインの雛道具が調えられました。従ってその製作には大変に手がかけられ、大名家などでは、女の子が生まれると、すぐさま雛道具の準備に取り掛かったとも言われています。泰平の続く中で、華やかな世界にあこがれた一般の人々も、これにならい、競って美しい雛道具を求めるようになりました。そのため、雛道具の細工にもいっそう拍車がかかり、あまりの過熱ぶりに幕府が禁令を出したほどでした。 <br />
<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=116</comments>

 <pubDate>Sat, 19 Jan 2008 10:05:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[お年玉雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=115</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/toshi2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/toshi.jpg"></a></div><br />
<b>1949年（昭和24年）お年玉雛</b><br />
<br />
昭和23年9月にお年玉付郵便葉書に関する法律が作られ、24年末にはじめて、お年玉年賀ハガキが売り出されました。賞品は特等ミシン、１等純毛洋服地、２等学童用グローブ、3等学童用こうもり傘、6等切手シートでした。この頃から、切手シートがついていたんですね！<br />
2008年、今年のお年玉賞品は、どのようなものでしょうか。<br />
１等が「パソコン・i Pod」「H.I.S.で行く選べる海外旅行」「シャープ 37V型フルハイビジョン液晶テレビ」「シャープウォーターオーブンヘルシオ」から１点。（100万本に１本）<br />
２等が「i Pod nano」「キャノンデジタルカメラ」「サンヨー空気清浄機」「任天堂Wii」「ル・クルーゼの鍋」から１点。（100万本に3本）<br />
3等は「帝国ホテルスープセット」など10点から１点。（１万本に１本）<br />
4等は「お年玉切手シート」（100本に2本）<br />
になっています。（日本郵政HPより）<br />
<br />
当選番号発表は2008年1月27日（日）だそうです。皆さんの年賀状が当たっていますように。。。<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>雛祭り特集?</b> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
きまり物…ひなまつりの主役は雛人形です。最上段に飾られる男雛と女雛は、内裏雛あるいは親王雛とよばれます。これに三人官女や五人囃子、随身、仕丁を加えた15人をきまり物と呼び、基本的な一揃いとしています。<br />
<br />
三人官女…向って右から長柄の銚子、三方、加えの銚子の順に飾る。白衣に緋の長袴をつけたものと、打掛を着せたものとがある。<br />
<br />
五人囃子…能楽の囃子方かたをかたどったもの。向って右から謡、横笛、小鼓、大鼓、太鼓の順に飾る。<br />
<br />
楽人…五人囃子に代えて用いる雅楽を奏する人々。五人又は七人で飾り、左から琴、横笛、篳篥（ひちりき）、火焔太鼓、笙、琵琶、羯鼓（かっこ）と飾るのが一般的。<br />
<br />
随身…別名を矢大臣ともいう。弓矢を持った２人一組のもの。宮廷を警護する儀仗姿の武官。俗に左大臣・右大臣ともいう。向って右に老人、左に若人を飾る。<br />
<br />
仕丁…３人一組のもの。向って右から立傘・沓台、台笠持ちの順に飾る。<br />
〔人形協会web siteより〕<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
<br />
<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=115</comments>

 <pubDate>Fri, 18 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[千円札誕生雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=114</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/sen2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/sen.jpg"></a></div><br />
<b>1950年（昭和25年）千円札誕生雛</b><br />
<br />
昭和25年1月、今までで最も高額の額面千円札が発行されました。表には聖徳太子、裏には法隆寺夢殿が描かれています。<br />
現在、日本銀行券は全て国立印刷局で、貨幣は造幣局で作られています。<br />
<br />
それでは、紙幣はどのように作られるのでしょうか。<br />
原料は「みつまた」という植物です。「みつまた」を刈り取り、湯気で蒸して皮をむきます。その後パルプ化し、すかしを入れて乾かします。「工芸官」筆と絵の具を使ってお札のもとになる原図を描きます。「工芸官」の中でも高い技術を持った人が原版に彫刻していきます。印刷機にセットする版面をつくって、大判用紙に特別な技術で印刷をし、ホログラムを貼り付け記番号を印刷し、大判検査をし、裁断をして、検査に合格をすれば、完成です。<br />
<br />
貨幣はどのように作られるのでしょうか。<br />
まず、銅・ニッケルなどの材料を電気炉で溶かします。金属の板を薄くのばし、のばした金属の板を貨幣の形に打ち抜いていきます。打ち抜いた円の周りにふくらみをつけ、熱を加えてやわらかくします。油で汚れた円形を洗浄機に入れて、洗い、乾燥させます。表裏の模様と、淵のギザギザをいっぺんにつけます。最後に検査し、数をかぞえて袋に詰めて完成です。<br />
<br />
参考　国立印刷局・造幣局ホームページ<br />
<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>雛祭り特集?</b> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
流れる水に我が身の厄を流す中国の風習と人形（ひとがた）をわが身に代えて祓いとする日本古来の風習が融け合って、現在のひなまつりが生まれました。ひな祭りは、桃の節句・上巳の節句とも呼ばれています。ちょうど旧暦の上巳のころに咲く桃には、邪気を祓う力があるとされ、好んで飾られました。桃は、はるか昔に中国から渡来した植物で、中国では、子孫繁栄をもたらす霊木とされ、その実を不老長寿の仙薬とする伝説もありました。<br />
室町時代には、上巳の節句に、「桃花酒（とうかしゅ）」という桃の花びらを浮かべたお酒を飲んだと言われています。このお酒を飲むと、顔色がよくなり、ありとあらゆる病気をとりのぞくと信じられていたのです。〔日本人形協会web siteより〕<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=114</comments>

 <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 13:32:06 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[紅白歌合戦雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=113</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/kouhaku2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/kouhaku.jpg"></a></div><br />
<b>1951年（昭和26年）紅白歌合戦雛</b><br />
<br />
こんにちは！今日は紅白歌合戦雛を紹介します。<br />
みなさん、去年の紅白歌合戦はご覧になったでしょうか。<br />
<br />
紅白は58回の歴史がありますが、最初はラジオ放送でした。<br />
最初から大晦日に放送されたのではなく、１月３日に放送されて<br />
いたんですよ。大晦日に放送されるのは、第4回からのことです。<br />
<br />
最初から、今と同じように、白組司会、赤組司会、総合司会が<br />
設けられていました。男女、白組赤組に分かれて対抗するという<br />
図も当初からのものでした。第１回は白組が優勝したそうです。<br />
<br />
赤は情熱的でエネルギーを感じる色、生命力などを表します。<br />
白は純真で潔白、平和、誠実なイメージを表します。<br />
<br />
なぜ、最初の紅白歌合戦で男性が白組、女性が赤組になったかは<br />
謎ですが、平安時代の貴族の衣装を見てみると、男性は白い衣装が、<br />
女性は赤い衣装が多いのでその辺りからイメージがついているのかも<br />
しれませんね。<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>端午の節句特集?</b> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
<b>ちまきと菖蒲とボートレース（古代中国の伝説）後編</b><br />
その後、漢の時代になって、ある人が屈原の霊に会った所、毎年贈られる米はみんな竜に盗まれてしまうので、これからは栴檀（せんだん）の葉で筒の口をふさいで五色の糸で結んでほしいと告げたといい、それからちまきは五色の糸で結ばれるようになったといいます。そしてこの５月５日、後の世の人は高潔な詩人の霊を弔うのに菖蒲（まっすぐに生える姿が屈原に似ている）を軒にさしたといいます。日本のちまきは、もち米を笹の葉で巻いて釜でゆでて作りましたが、今はもち米か、うるちの粉を練って、それを茅（かや）、笹、葦に包んで蒸してつくるのが一般的のようです。５月５日に菖蒲を軒にさすのは日本では厄除けとされています。菖蒲を節句飾りに使うのは、尚武に通ずるからという説もありますが、元来は薬草で厄除けの意味で使用されていたそうです。菖蒲湯はかぐわしい、さわやかな匂いを放っていいものです。５月節句に菖蒲湯をたてる風習は全国的なものです。<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=113</comments>

 <pubDate>Mon, 7 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[君の名は雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=112</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/kimi2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/kimi.jpg"></a></div><br />
<b>1952年（昭和27年）君の名は雛</b><br />
<br />
こんにちは！今日は‘君の名は雛’を紹介します。<br />
<br />
1952年から54年まで放送された、NHKラジオドラマ。<br />
放送時間の木曜夜８時半になると「女湯が空になる」という話が<br />
作られるほどの人気が出て、映画化もされました。<br />
また、映画で主人公の真知子（岸恵子）が巻いたストールは<br />
「真知子巻き」として流行しました。<br />
<br />
「真知子巻き」は変わり雛を見ていただくとわかるように<br />
ストールを肩からぐるっと頭の上まで回して<br />
たらすというまき方。岸恵子さんが撮影時、あまりの寒さに<br />
この巻き方をし、それが撮影にも使われたということです。<br />
<br />
「君の名は」は、男女の切ないすれ違いを描いています。<br />
<br />
東京大空襲の夜、数寄屋橋の上で春樹と真知子は互いに命を助け合い、<br />
半年後の夜、この橋の上で再会しようと約束しました。<br />
青年は別れ際「君の名は」と聞きますが、彼女は名を言わず<br />
立ち去ってしまいます。約束の日に２人は会う事ができず、<br />
その後もすれ違い、やっと再会した時、真知子は結婚が決まっていました。<br />
真知子は結婚相手や姑にひどい目に遭わされ、離婚する決意をしますが、<br />
なかなか離婚を承諾してもらえません。<br />
その後、春樹と真知子はすれ違い続けますが……<br />
<br />
<br />
「君の名は」はテレビが普及する前にヒットした<br />
一世を風靡するラジオドラマだったようです。<br />
<br />
<br />
それでは今日はこのあたりで。<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>端午の節句特集?</b> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
<b>ちまきと菖蒲とボートレース（古代中国の伝説）前編</b><br />
中国の戦国時代に楚の名門に“屈原”という詩人で有名な政治家<br />
がいました。この屈原が仲間に妬まれて陥れられ、江南に流され<br />
ました。彼は高潔な人柄故に「清濁併せのむ」ということはどうし<br />
ても耐えられないと５月５日泊羅（べきら）の淵に身を投げて死ん<br />
でしまいます。人々は自由と正義を愛した偉大な詩人を惜しんで、<br />
多くの船を出して探しましたが遺体は見つかりませんでした。５月<br />
5日に沖縄、朝鮮、中国で競渡というボートレースを行うのは、屈<br />
原の霊を慰める為だといわれます。<br />
のちに屈原を慕う人々が５月５日の命日に身投げをした場所に米を<br />
まきました。しかし魚が米を食べてしまうので、竹の筒に米を入れて<br />
供養したのが、ちまきのはじまりです。<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=112</comments>

 <pubDate>Sun, 6 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[テレビ開始雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=111</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/tv2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/tv.jpg"></a></div><br />
<b>1953年（昭和28年）テレビ開始雛</b><br />
<br />
こんにちは！今日はテレビ開始雛の紹介です。<br />
昭和28年2月1日にNHKが、8月28日には日本テレビ放送網がアナログ放送を開始しました。<br />
<br />
テレビといえば視聴率ですが、視聴率はどのように調べられているのか<br />
ご存知ですか？<br />
<br />
視聴率の対象となるのはテレビ放送です。実際にテレビをつけている状態を‘見ている’とします。ビデオなどで「録画」した場合、視聴率に含まれません。昔ある芸能人が、自分は見たい番組が２つあった場合、本当に見たい番組の方をビデオに録る、だから視聴率は当てにならないと言っていました。確かに、そういう人も多いでしょうから、録画が視聴率に含まれないということも考慮に入れなくては、という感じです…といっても視聴率にしたら数パーセントの違いかもしれませんが…。<br />
<br />
現在、ビデオリサーチでは、全国27地区、6600世帯の協力によって、視聴率調査をしています。調査対象世帯は、統計学に基づいてランダムに抽出されますが、病院、事務所、寮、テレビ非所有世帯、マスコミ関係者のいる世帯などは除外されます。<br />
調査は、主にチャンネルを読み取る機械をとりつけて、１分ごとに視聴しているチャンネルを調べ、それを翌朝コンピューターに送信する、という方法で行われています。<br />
平均視聴率は、毎分視聴率の合計を放送分数で割って算出しています。<br />
<br />
日本の世帯数は約4700万ですから、視聴率数パーセントだとしてもものすごい数の人が同じ番組を見ていることになります。そう考えると、テレビの力というのはものすごいものがあります。<br />
<br />
しかし、最近ひところに比べテレビへの依存が少なくなってきました。<br />
テレビは視聴者を誰に奪われたのでしょうか。<br />
インターネット・携帯電話・DVD？？？・・・・・etc…<br />
<br />
NHKの2005年国民生活時間調査報告書によると、テレビは年齢が高い人ほど長時間視聴しており、70歳以上の１日の平均視聴時間はどの曜日も５時間を越えています。<br />
最もテレビを見ないのは20代で、特に20代男性のテレビを<br />
見ている人の割合は８割を下回っています。意識的にテレビを見ようと思っていない人が２割以上いるということです。<br />
この２割の人は何をしているのでしょうか？<br />
仕事でテレビを点ける暇のない人もいれば、<br />
情報はすべてインターネットから手に入れるのでテレビに<br />
興味がないという人もいるでしょう。<br />
<br />
テレビは一方通行のメディアだと言われています。<br />
テレビを見るよりも、インターネットや携帯電話で友達と<br />
コミュニケーションをとりたいと思う人がいるかもしれません。<br />
<br />
また、インターネットでは自分が見たいものを見ることが出来ます。<br />
Youtubeなどで自分が好きなアーティストや芸能人の動画を、<br />
四六時中見ることも可能です。家にいて休みながら、ぼーっとしながらできるという点で<br />
やはりインターネットはテレビの宿敵かもしれません。<br />
<br />
また、ここ10年位で、趣味を持つことがものすごく価値のあることだと<br />
思われるようになりました。ヨガ・ダンス・ゴルフ・ジム・バイクetc…<br />
今でもその価値は上昇していると感じますが、<br />
趣味の価値が上がったことにより、皆が趣味を持ち始め、<br />
自分の時間を費やしている人が増えたことも、<br />
テレビ離れの一因といっていいかもしれません。<br />
<br />
<br />
昔は共通の話題がない人にはテレビの話題をすれば<br />
何とか話をすることもできましたが……<br />
テレビ離れに拍車がかかるとすると、<br />
もっとコミュニケーション力を磨かなくちゃならなくなるかも？？<br />
しれませんね。<br />
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それでは今日はこのあたりで。<br />
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【人形まめ知識】<br />
<b>端午の節句特集?</b> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
端午の節句を一般家庭でも祝うようになったのは鎌倉時代からで<br />
すが、五月人形が一般家庭に普及するのは明治時代以後のことです。<br />
明治から昭和まで、軍国調の色合いが濃い武者人形が作られたこと<br />
もありましたが、戦後になると、大きく様子が変わり、男の子の<br />
誕生祝いと健やかな成長を願って五月人形や鯉のぼりが飾られる<br />
ようになります。初夏のすがすがしい季節にふさわしい楽しみに<br />
なりました。<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=111</comments>

 <pubDate>Sat, 5 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[お富さん雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=109</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/tomi2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/tomi.jpg"></a></div><br />
<b>1954年（昭和29年）お富さん雛</b><br />
こんにちは！今日はお富さん雛を紹介します。<br />
この年、春日八郎が歌った「お富さん」という歌が大ヒットしました。歌舞伎の『与話情浮名横櫛』（よわなさけうきなのよこぐし）を題材にした「お富さん」は宴会ソングとして人々に親しまれ、子供から大人まで多くの人に口ずさまれたようです。<br />
<br />
では、歌のあらすじにもなる歌舞伎の内容を紹介します。<br />
主人公の与三郎は、やくざの妾であったお富と恋に落ちますが、それが相手のやくざにばれ、その子分たちに切り刻まれてしまいます。その後、与三郎は「切られ与三郎」として悪名を馳せ、お富はまた別の人の妾になります。数年後、与三郎は強請りに入った妾宅で偶然お富に再会します。<br />
その時の場景を歌ったのが「お富さん」なのです。<br />
お富のことを想う与三郎ですが、また誰かの妾になっていたお富を見て、複雑な心境になります。やがて２人はお互いの思いを抑えることができず、与三郎を兄と偽って妾宅を出て行こうとするのです。しかし実は、お富を囲っていた男は実はお富のお兄さんで、全てを知った上でお富と与三郎にお金を与え、何も言わずに２人を送り出します。<br />
最後はハッピーエンドで物語を終えます。<br />
<br />
「お富さん」は上記のような内容上、子供が歌うような歌詞ではないのですが、子供の間でも流行したため、眉をひそめるPTAなどもいたそうです。子供が歌うことを禁止した自治体も出てくるなど、「お富さん」の流行は１つの社会現象になりました。<br />
<br />
１つの歌の背景にこんなきちんとしたストーリーがあるのも珍しいと思います。<br />
歌舞伎は人形や絵、歌などの題材になるような面白いストーリーが多く、<br />
真多呂人形でも連獅子などは歌舞伎を題材にしています。<br />
連獅子では、親獅子が子獅子を谷底に突き落として、<br />
駆け上がってくるかどうかという<br />
勇猛心を試す、中国の故事からとった話を表現しています。<br />
<br />
ということで、今日はお富さん雛の紹介でした。<br />
それでは今日はこのあたりで。<br />
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【人形まめ知識】<br />
<b>端午の節句特集?</b> ■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
端午の節句の起源は桃の節句よりも古く、奈良時代に厄病を<br />
避けるための行事として行われていたようです。初めは宮廷行事<br />
だったのが、自然と子供たちがお互いのからだを菖蒲の葉でたたき<br />
合う遊びに変わり、鎌倉時代には一般家庭でも端午の節句を祝う<br />
ようになったといいます。江戸時代になると、男児誕生の祝日として<br />
定着しました。その当時は家の門前にのぼりや吹流しを立てて祝い<br />
ました。武家ののぼりには家紋が入っており、町人はそれに対して<br />
鯉をかたどったのぼりを立てたのが現在の鯉のぼりのルーツです。<br />
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=109</comments>

 <pubDate>Fri, 4 Jan 2008 10:03:00 +0900</pubDate>

</item><item>

 <title><![CDATA[家庭電化雛]]></title>

 <link>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=108</link>

<description><![CDATA[<div class="leftbox"><a href="http://www.mataro-doll.com/blog_img/kaden2.jpg" target="_blank"><img src="http://www.mataro-doll.com/blog_img/kaden.jpg"></a></div><br />
<b>1955年（昭和30年）家庭電化雛</b><br />
市民の収入がぐんぐん上がっていく中、<br />
クーラー、テレビ、炊飯器、トランジスターラジオなどの家電が<br />
相次いで開発され、家庭の中に電気製品がどんどん増えていきました。<br />
<br />
電気製品はその後も現在までどんどん増え続けています。<br />
冬は、ホットカーペット、床暖房、エアコン、電気ストーブ、<br />
コタツ、テレビ、パソコン、DVDプレーヤー、電子レンジ<br />
などなど…私たちは多くの電気製品を使っています。<br />
<br />
そのため、家庭の消費電力は相当なものになるはずです。<br />
ウォームビズは主にオフィス向けですが、<br />
一般家庭でも実践できることがあります。<br />
<br />
環境省が提唱する「ウォームビズ」<br />
暖房に必要なエネルギー使用量を削減することによって、<br />
二酸化炭素を減らし、地球温暖化を防止することが目的です。<br />
暖房の温度を20度にすることを呼びかけています。<br />
<br />
ウォームビズなオフィスをつくるちょっとした工夫<br />
ビジネスウェア<br />
１．インナーウェアを重視する<br />
２．執務室では室内着を用意する<br />
３．重ね着をする（でも、着ぶくれしない）<br />
４．‘’３つの首’’ を重視する（首、手首、足首）<br />
<br />
部屋の温度調節<br />
１．暖かい空気を循環させる<br />
２．部屋に温度計を置く<br />
３．ブライドを使いこなす（昼間は開け、夜は閉める）<br />
４．ドア口の風が当たらないような工夫をする<br />
<br />
カラダを暖める<br />
１．温かい飲み物を飲む<br />
２．ひざ掛け、毛足の長い座布団を使う<br />
３．血行促進体操<br />
４．ランチは体を温める食材を選ぶ<br />
<br />
<br />
このようなことが当たり前になり、<br />
できるだけ地球に負担をかけないようにしたいものです。<br />
それでは今日はこのあたりで。<br />
<br />
参考：チーム・マイナス６％ HP<br />
<br />
【人形まめ知識】<br />
<b>紙雛&土雛</b> ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※<br />
紙雛<br />
明治の中頃まで、一般家庭の雛祭りには必ず登場していた紙製の人形。<br />
当時は白い紙を用いていましたが、現在では、千代紙や色紙を使った<br />
愛らしいものがあります。<br />
土雛<br />
土をこねて作った雛人形の原型。東京付近では段飾りができるように<br />
揃って作られていました。<br />
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※<br />
]]></description>

 <category>変わり雛</category>

<comments>http://www.mataro-doll.com/blog/index.php?itemid=108</comments>

 <pubDate>Thu, 3 Jan 2008 10:00:00 +0900</pubDate>

</item>

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